ラベル うんちく の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル うんちく の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年5月24日水曜日

水かけ祭りまであと81日 差し上げ

深川八幡祭り(富岡八幡宮例大祭)の神輿連合渡御まであと81日です。

深川八幡祭り用語辞典(4)

さしあげ【差し上げ】<名詞><動詞>
腕を上方に伸ばして、皆で神輿を持ち上げます。

(出典「わっしょい深川」タウン誌深川別冊号2014)

http://fukagawamatsuri.blogs

2017年5月15日月曜日

水かけ祭りまであと90日 舞姫

深川八幡祭り(富岡八幡宮例大祭)の神輿連合渡御まであと90日です。

深川八幡祭り用語辞典(3)

まいひめ【舞姫】<名詞> 動画版
神幸祭(鳳輦渡御 / ほうれんとぎょ)の御鳳輦のすぐ前の車両です。町会神酒所に停車して巫女による舞が披露されます。
動画もいいね。
(出典:「わっしょい深川」2014タウン誌深川別冊号)

http://fukagawamatsuri.blogspot.jp/

2017年5月11日木曜日

水かけ祭りまであと94日 舞姫

深川八幡祭り(富岡八幡宮例大祭)の神輿連合渡御まであと94日です。

深川八幡祭り用語辞典(2)

まいひめ【舞姫】<名詞>
神幸祭(鳳輦渡御 / ほうれんとぎょ)の御鳳輦のすぐ前の車両です。町会神酒所に停車して巫女による舞が披露されます。

(出典:「わっしょい深川」2014タウン誌深川別冊号)

http://fukagawamatsuri.blogspot.jp/

2017年5月10日水曜日

水かけ祭りまであと95日 うま【馬】

深川八幡祭り(富岡八幡宮例大祭)の神輿連合渡御まであと95日です。

深川八幡祭り用語辞典(1)

うま【馬】<名詞>
神輿を置く台です。神輿に帯同して、休憩のときに素早く差し出します。

(出典:「わっしょい深川」2014タウン誌深川別冊号)

http://fukagawamatsuri.blogspot.jp/

2014年7月25日金曜日

永代橋

永代橋(えいたいばし)
[名詞] 大川(隅田川)に掛かる橋。国重要文化財。富岡八幡宮例大祭の神輿連合渡御では中央区から江東区に渡る。1807年(文化4)の祭りでは崩落した。
出典:深川八幡祭り用語辞典(深川編集部編)



2014年6月30日月曜日

掛け声は、わっしょい

深川八幡祭りでは、神輿を担ぐときの掛け声は「わっしょい」に統一されています。
リズムは2拍子。「和を背負う」などの意味があります。
明治期の新聞記事に「わっしょい」の掛け声が紹介されていて、古くから使われてきたようです。



2014年6月23日月曜日

なんで水を掛けるの?

水掛け祭りは、深川八幡祭りの代名詞で、沿道から神輿や担ぎ手に向かって大量の水が掛けられます。

水掛けが始まったのは1872年(明治5)に日本が新暦(グレゴリオ暦)を採用した以降と考えられています。旧暦の8月15日は新暦の9月半ばにあたり、中秋の名月の頃の祭りでした。しかし新暦移行の際、日付を優先して祭礼日を定めたため、これまでより1か月早い真夏、水が掛かっても寒くない季節のお祭りに代わりました。

発端は、神輿が通る道筋にまく清めの水説、埃をたてないための打ち水説、辰巳芸者が粋に水を掛けた説など諸説ありますが、いまでは炎天下での8kmの渡御にはなくてはならない風物詩になっています。

2014年6月22日日曜日

神輿渡御はいつはじまったの?

深川八幡祭りの神輿渡御は1643年(寛永20)に始まりました。永代嶋(八幡宮周辺)から本所(現墨田区南西部)を巡りました。このころの神輿は、神社の所有する神輿、いわゆる本社神輿です。



2014年6月21日土曜日

深川祭りはいつ始まったの?

深川八幡祭りが始まったのは、1841年(寛永18)です。

その前年に生まれた後の第四代将軍、徳川家綱(1641-1680)の成長を祈願して,
幕府の命で8月14日〜15日に行った神事がはじまりです。




2014年6月19日木曜日

深川祭りは江戸三大祭り?

深川八幡祭りは、江戸三大祭りのひとつです。

江戸三大祭りは次の3つです。
山王祭り(日枝神社、6月、千代田区永田町)
神田祭り(神田明神、5月、千代田区外神田)
深川祭り(富岡八幡宮、8月、江東区富岡)

「神輿深川、山車神田、だだっ広いが山王様」といわれ、江戸三大祭りとして庶民に親しまれ、続けられてきました。



2014年6月18日水曜日

深川祭りの本祭りはいつ?

深川八幡祭りの本祭り(富岡八幡宮例大祭)は3年に1度の周期で開かれます。
今年2014年は、本祭りに当たります。

前回は2011年の予定でしたが東日本大震災の関係で2012年に順延しました。
今回は、周期を戻して実施することになりました。

本祭りは古くは毎年、そして2年に1度行われ、戦後は3年に1度に定着しました。長い歴史のなかで、大火、地震、疫病、不景気などの社会事情で中止したり延期することもありました。